INTRODUCTION
水田芙美子ってどんな人?

更新:2009/7/19

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Photo by Atsushi Koyama


水田 芙美子(みずた ふみこ)さんは、今後の活躍が期待される新進女優の1人。埼玉県新座市出身、1985年7月19日生まれの24歳、かに座、AB型。2008年6月から芸名を「水月 蓉(みつき よう)」としていたが、2009年7月、本名の水田芙美子に戻った。

モデルにあこがれ、中学卒業直前にローティーン向けファッション誌のオーディションに参加、会場でモデル事務所にスカウトされる。高校入学後、「さが美」の着物モデルを皮切りにTV CMや雑誌、カタログなどで活躍。2004年には、何気なく応募した『スウィングガールズ』(2005年公開、矢口史靖監督作品、以下SG)のオーディションに合格し、ベース担当・山本由香役で女優と映画へのデビューを果たした。

その後、『サヨナラCOLOR』(2005年、竹中直人監督作品)、『不良少年〈ヤンキー〉の夢』(2005年、花堂純次監督作品)など何本かの映画に出演する一方、TVドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年、日本テレビ系)のいじめっ子・坂東梢(バンドー)役で全国的な認知を得る。『TheEARS(ジアーズ)』(2007年、中村拓監督作品)では初の映画主役の大任を見事に果たした。持って生まれたユニークな個性と存在感に加え、最近は演技力も進境著しく、本人も役者としての自信を深めている。

趣味・関心は幅広く、特に音楽なしでは生きられない人。ジャンルにこだわらず多くのアーティストを聴く一方、ベースとギター、ピアノを演奏。SGの本編・ライブなどでベーシストとしての確かな腕前を披露したほか、シンガーとしてのライブ経験もある。ギターとベースの製作・リペアを専門学校で修得済み。読書、文芸創作、写真、バイク、旅…なども大好きで、興味を持ったことはとことん追求せずにはいられない。自分のパフォーマンスや作品を人に楽しんでもらうのが生きがいで、女優は天職といえる。

水田さんの魅力が端的に現れているのが、本人の公式ブログ・酔芙蓉(旧称芙響和音、ココログ)だ。哲学的思索や自作の小説・詩の披露、ディープな音楽・楽器ネタから自虐ネタ、お笑い芸人の話まで、幅広い話題を伸びやかな文体で軽妙に綴る。普通ここまで書くか!?という、心情をさらけ出す書き込みも。クールな容貌の水田さんだが、意外に天然が入ってお茶目なのも可笑しい。最近は本格的な中・長篇小説も意欲的に発表している。

公式ブログほかで随時発表される写真作品も、自身の内面を映し出すセルフポートレート、ユニークな構図の風景写真、路上観察的オブジェ写真など個性的な切り口のものが多く、興味は尽きない。



愛機Nikon D50によるセルフポートレートなど
独特の作品群を自身のブログなどに随時発表中
Photo by Fumiko Mizuta



水田さんの愛称といえば、かつてSG関係者・ファンの間で使われた「ベス」が有名。ロックバンドKISSの名バラード「Beth」に由来し、ギター担当・関根香菜さんの「ベース役だからベスでいいよ」という一言が決め手になったとか。その後、一部で「水玉」と呼ばれたこともあるが普及には至らず。現在は普通に姓や名前、あるいは役名で呼ばれることが多い。

最近、美しさにますます磨きがかかってきたことは、衆目の一致するところ。つややかな声で抑揚豊かに繰り出すマシンガントークからは、頭の回転の速さがうかがわれる。気さくな人柄でノリもよく、ファン思いで気配り上手、おまけにお酒も大好き……そんな素敵な女優・水田芙美子さんを、このサイトはずっと変わらず応援しています。

→→→水田芙美子プロフィールのページはこちら

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